定年おやじのセカンドライフ

生きている実感はありますか?

田畑の名義人の「住所変更登記」を自分でやってみました

今年の4月1日から不動産の相続登記が義務化された。

不動産の所有者が変わった場合も、2026年4月から登記が義務化される。

 

これを機に、50数年前に父親から相続した田畑の名義人の住所変更登記を、自分で手続きしてみた。

相続登記後、転勤で5回住所を変わったが、登記を変更しないままにしていたからだ。

 

法務局のホームページにある申請書の記載例と解説を参考に、申請書を作成。

疑問点は予約制の電話相談を利用したが、丁寧に教えてもらった。これはいい制度と思う。

住所の変更を証明する書面には、2回以上住所を変更していたので「住民票の写し」は使えず、本籍地の市役所まで行き「戸籍の附票の写し」をとらざるを得なかった。本籍地が遠方のケースは手間がかかるが、近隣なのでラッキーだった。

 

レターパックに申請書類と返信用レターパックを同封し、不動産を管轄する登記所に郵送した。事前のチェックはしてもらえない。ミスがあると手間取るので心配だったが、1週間後に「登記完了証」を受理。費用も最低限で済み、ささやかな達成感を味わった。